ハオルチアが盗難多発!?高額って本当?育て方も調べてみた!

ハオルチアって知ってます?

 

こないだテレビを見ていると、
こんなニュースをしていました。

 

「観葉植物ハオルチアの盗難事件相次ぐ
 被害額13億円」

 

観葉植物なのに
被害総額が13億円!!

 

どういうこと?

 

そこで今回は、

 

  • そもそもハルオチアってなんなの?
  • 盗難にあうほど高額なものなの?
  • …ってことは育て方が難しいんかな?

 

そんな素朴な疑問がわいてきました。

ちょっくら調べてみることにします!

それではいってみましょう!

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ハルオチアって何なの?

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出典:http://omakaseshitene.atarimeseijin.com/haworthia

そもそもハルオチアっていうのは、

多肉植物の一種で、
(サボテンも多肉植物ですね。)
アロエに似た観賞用の植物です。

 

種類も豊富で、大きさも手ごろ。

(15センチ程度)

 

あまり明るい光も必要なく

 

通年おうちの外か、
室内の明るい日陰に飾っておけます。

 

割と現代の、ライフスタイルに合った、
観葉植物なんですね。

 

ん?

 

以外と簡単そうですが・・・
それなのになぜ盗難にあうのでしょうか?

 

盗難事件多発の背景にはこんな理由が!超高額取引!なぜこんなにも高値がつくのか?

 

ハオルチア(ハオルシアということもある)は
意外と育て方は簡単そうですが、

 

成長にとても長い時間かかります。
愛好家さんもたくさんいらっしゃって、
交配に交配を重ね、品種改良されたものが、
ネットで、一株10万以上の値段が、
つくんですって!!

 

さらに、ここ2,3年で、中国や韓国、タイなどの、
アジアで急激に人気が高まっているようです。

 

手間暇かけて、改良され、
ついた値段が、なんと

100万円ってことも実際あったんですって!

 

観葉植物に100万円!

 

自分が知らない世界っていうのも、
本当にたくさんあるんだなって
きづかされますね!
盆栽の世界に
ちょっと似てる気もしました。

 

ここまで来たら、芸術の世界ですね!

 

すごすぎ!!

 

1府5県で被害が上がっていて、
その被害総額は、13億円!!

 

防犯カメラの映像に、
次々抜き去っていく男が
映っていたようで、

 

その男はどうやら、中国籍の男らしく、
その事件があった前日、
中国人だという人物が
「作品を見学したい」などと、
愛好家のハウスを訪れて見まわっていたそう。

 

そして何日か後に、
中国のサイトで高値で売買しています。

 

いわゆる転売、
仕入れに来ていたってことですかね・・・

 

7年間も手塩にかけて育てた、
ハルオチアを、
いとも簡単に抜き去って行ったそうです。

 

愛するわが子を奪われた気分でしょうか?

 

本当にショックだったでしょうね・・・

 

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ひょっとしたら、100万円!育て方はこうだ!

 

そんなハオルチアの育て方はこうです。

 

水遣りも基本控えめ。

 

というのも、
ハルオシオンには生育期があって、
基本3から6月の春から梅雨時までと。
9から11月の秋に成長します。

 

それ以外はお休み中で、
水遣りも控えめにします。

 

生育期は、土が乾いたら、
たっぷりあげます。

 

意外と簡単そうって思っちゃいましたが・・・
100万円とかいう高値で

取引されているものは、

何年も何年も手塩にかけて、

育てるんだそう。

 

今回はそう言ったものを

次々と盗んでいったようです。

 

たまったもんじゃないですね!!

 

今回のまとめ

 

観葉植物といえども、
奥が深いハルオチア。

 

お手軽なものでは、
数百円のものもあるので、

 

一度観葉植物の販売店に行って、
どんなものがあるか
見に行ってみようと思います。
自分で育てるからこそ、
愛情もわくってもの。

 

盗難の被害が早くなくなることを、
願っています。

 

それではまた~

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