髪の傷んだ時のドライヤーの距離は?何センチ離せばいいの?

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髪が痛むと、ほんと気分が下がりますよね・・・

ドライヤーでブローをしても引っかるし・・・

 

余計に痛みが進行してしまいそう。

 

そこで今回は、

 

  • 髪が痛むのはどんなとき?髪が痛む原因3選
  • カラーを繰り返したから?
  • パーマや縮毛矯正を繰り返したから?
  • 毎日のドライヤーをあてすぎたから?
  • 髪がいたんだ時のドライヤーの距離は何センチ離すのが正解?

 

こんなことをお伝えしようと思います!

 

今回も本領発揮!

現役バリバリの美容師が語ります^^

 

それではいってみましょう!

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髪が痛むのはどんなとき?髪が痛む原因ベスト3

 

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髪が痛む原因はいろいろあって、

その原因も様々。

 

ここでは、

 

あなたの髪が痛む原因3選!

 

として、大きく分けて3つある、

髪が痛む原因をお伝えしようと思います。

 

気づかないうちに、

髪を傷ませてしまっていることもあるので、

気をつけてくださいね!

 

まず1つめが・・・

 

カラーを繰り返したから

 

髪の色が変わると、気分も上がりますよね!

 

自分に合う色に染められると、

顔色も明るく見えたりするので、

不思議です。

 

これは

 

パーソナルカラー診断

 

というもので、

調べることができるのですが、

 

一度調べてみるといいですよ!

 

本当に似合う色は、

顔色を明るく見せる効果があるので、

表情もいきいきと見せてくれます!

 

パーソナルカラーについては

また別の機会に。

 

ちょっと話がそれました^^;

 

カラーを繰り返すことで、

髪の栄養分が、流れていくので、

髪の油分がなくなり、パサパサしてきます。

 

そうなることで、髪にうるおいがなくなります。

 

すると、髪が引っかかったり、

広がったり、手触りが悪くなっったりと、

悪いことだらけ・・・

 

そうならないように、

カラーをしたあとは、

トリートメントをしっかりして

髪に油分を補給しましょう!

 

そして2つめが・・・

 

パーマや縮毛矯正を繰り返したから

 

パーマや縮毛矯正も

髪に負担がかかってしまします。

 

パーマは髪の水分を奪います。

 

髪にはもともと、水分が含まれます。

 

だいたい髪の栄養分の中でも、

14%は含まれるのですが、

それが少なくなっていくと、

 

まず静電気が起きやすくなります。

そして、

髪自体がまとまらなくなってきます。

 

水分がなくなっていくので、

髪がパサパサになり、

 

髪に枝毛ができたり、

切れ毛ができたりします。

 

そうならないようにここでも、

トリートメントや、

洗い流さないトリートメントをつけて、

治していきます。

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3つめが・・・

 

毎日髪を乾かす時に

ドライヤーを長い時間使いすぎたり

ブラシで引っ掛けたりしたから

これが意外と気づかないうちに

髪を痛めている原因です。

 

ドライヤーの熱は、

ぬれている間はずっと当て続けても、

問題ないのですが、

 

一度乾いてしまった部分に、

ドライヤーの熱を当て続けると、

髪の中にある水分が、

蒸発するように乾いてしまいます。

 

これが結構危ないことで、

髪をパサパサにして、

痛めてしまう原因になるんです!

 

気をつけてくださいね!

 

同じところばっかり乾かさない。

まんべんなく色んな所に風を当て

乾かすようにしてください。

 

そしてこれも痛めてしまう原因に

なるのですが、

 

ブローで髪を引っ掛けてしまったとき。

 

髪は、普段は多少引っ張っても

それほど傷まないのですが、

 

髪が少しでもぬれている時や、

ドライヤーの熱があたっているときは、

傷みやすくなっています。

 

そんな時に、無理に引っぱってしまうと、

髪が切れてしまったりします。

 

そうなると、枝毛ができて、

髪に引っかかりができてしまいます。

 

そうすると、

手触りが悪くなるのと、

見た目にも髪がぱさついて見えてきて、

傷んで見えてしまうんです。

 

気をつけてくださいね!

 

ということで、

前置きが少し長くなりましたが^^;

 

髪がいたんだ時のドライヤーの距離は何センチ離すのが正解?

 

ってことなんですが、

これは何センチってすると、

しんどいので^^;

 

目安で考えて欲しいのですが、

 

だいたい握りこぶしひとつ分

 

これくらい離してください。

 

だいたい10センチ位

 

って感じでしょうか。

 

これくらい離すのが、

僕の美容師としての経験上

傷みにくい距離だと思います。

 

近づけすぎない

 

こんな感じで思ってすると、

ちょうどいい距離になると思いますよ!

 

ただこの時に気をつけてもらいたいのが、

 

同じ所に当てすぎないようにすること!

 

さっきも書いたのですが、

同じ所に当て続けると、

髪の中の水分が蒸発してしまいます。

 

いたんだ髪は、そうでなくても、

水分不足!

 

いたんでない状態の時より、

スタートの時点で、水分不足で、

ぱさついているんです。

 

10センチくらい離したとしても、

傷まないと思って安心せず、

 

色んな所をまんべんなく!

 

これを注意してくださいね!

 

これを注意することで、

髪が傷みにくくなります。

 

あなたも髪が傷んでしまった時にこそ

ドライヤーをするときの距離

気をつけてくださいね!

 

ちなみに使うドライヤーは、

こんなのがいいと思います!

 

 

これだと使うほどにしっとりしますよ^^

 

まとめますと・・・

 

今回は、

髪が痛む原因と、

髪が傷んでしまった時、

ドライヤーをどのくらいの距離を離して

使えばいいの?

 

こんなことについて書いてみました。

 

髪が痛む原因は、

カラーや、パーマや縮毛矯正。

それに日々のドライヤーやブロー・・・

 

ほんとにいろいろ原因はあるんです!

 

でも傷んでしまったから、

 

もうアカン・・・切るしかない・・・

 

ってあきらめる前に

できることはまだたくさんありますよ!

 

そのための第一歩が、

髪が傷んでいる時の、

ドライヤーの距離にあると思います。

 

10センチ位は離して、

同じ所をずっと乾かし続けないように

してくださいね~ 

 

それではまた。

ごきげんよ~

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